尿酸値を下げる飲み物 尿酸値の高い男性にコーヒー牛乳 その理由とは?

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この前、主人が会社の健康診断で尿酸値高めっていう結果だったんです。尿酸値が高いと将来痛風になりやすかったりするんですよね。
お酒好きだし、仕事が忙しくて食生活も乱れているからなのかな・・。主人も結構ショックみたいでした。

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そんな時、ネットで「痛風対策にはコーヒー牛乳がおススメ」という記事を発見!「本当に~?!」って疑いながら読んでみました。

その記事によると、肉や魚に含まれているプリン体は痛風のリスクを高めるけど、乳製品や野菜に含まれているプリン体はそのようなリスクが低いんだそうですよ。

珈琲に痛風予防効果 尿酸値高い男性は「珈琲牛乳」がお勧め 週刊ポスト

アンチエイジングコーナーなどでテレビ出演している順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授白澤卓二医師によると、そもそも痛風っていうのは、このプリン体の代謝産物である尿酸の値が高くなることで引き起こされる病気で、尿酸値の値を低くすることで痛風の発作リスクを少なくすることができるのだそうです。

しかも、こんな興味深いデータも発見。

「肥満で乳製品の摂取量が最も多い男性」は、「肥満じゃなくて、乳製品の摂取量が最も少ない男性」より痛風リスクが減少したんですって。

このデータを見ると、太っている人でも乳製品を沢山摂っていれば痩せている人より痛風になりにくくなるってことですよね。

殆どの食材にプリン体が含まれているから、プリン体を摂らない食事をするのはムリ。でも、出来るだけ痛風発作リスクを高めない摂り方をしたいですよね。

そもそもなぜコーヒー?

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アメリカ・マサチューセッツ総合病院リューマチ科のヒョン・コワ博士が、食品と痛風発作のリスクの関連性をいろいろ調査した。
コーヒーは1日4~5杯飲む男性は、痛風を起こす危険率が40%減少し、1日6杯以上飲む男性は60%減少した。ノンカフェインのコーヒーでも予防効果が認められた。

週刊東洋経済11/17号

なるほど!コーヒーに含まれるカフェイン以外の成分に痛風予防の効果があるので、コーヒーと牛乳の組み合わせの相性がいいみたいですよ。

朝はコーヒーよりも紅茶派の主人ですが、これから毎朝コーヒー牛乳を飲んでもらおうって思ってます。

現代人はマグネシウム不足だからコーヒーいいかも!だってマグネシウムもたっぷりはいってますしね。

マグネシウムは、脳のアンチエイジング、活性化に欠かせない栄養素。ぼーっとして考えがまとまりにくいと感じたらコーヒー飲むと、カフェインとマグネシウムの力でしゃきっとする気がします。

痛風と脳の元気に効果的なコーヒー牛乳、尿酸値が気になる男性は是非どうぞ。

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カテゴリー:痛風

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