ためしてガッテン 股関節の痛みには貧乏ゆすりが効くの?高齢者や体の硬い方におすすめ!

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寒い日々がつづいていますね。様々な関節の痛み、つらいですよね。以前放送された内容ですが、今回は股関節の痛みについての情報です。

女性5

NHKのためしてガッテンからの情報なのですが、股関節の痛みの原因は、高齢者や股関節の動きの悪い状態を放置することらしく、そのような状態が続くと骨が癒着してしまうそうです。

そうやって骨同士がくっついてしまうことで痛みが出てくるようです。この痛みを治すのに、なんと貧乏ゆすりが効果的という驚きの情報があるのです。

なぜ、貧乏ゆすりがいいかというと、ゆすっていることで、股関節周りの血行が良くなり、股関節の軟骨に栄養が十分いくようになり、徐々に軟骨が作られ、動きが良くなって、痛みがとれてくるのだそうですよ。

貧乏ゆすりは、周囲からみると不快感を与えるものですが、このような効果があるとは驚きですね。

この股関節の痛みのための効果的な貧乏ゆすりのやり方は、まず、椅子に座ってつま先をつけた状態でかかとを上下させる運動を繰り返すことだそうで、次に同じように椅子に座って足を左右に大きく開閉させる動作を繰り返します。

痛みがある時はゆっくりするといいですね。

このような股関節の痛みを変形性股関節症というそうですが、この病気になりやすい人は、おなかを前に突き出すような姿勢が癖になっている人だそうです。

特に加齢とともに背中が丸くなってきてしまうと、そのアンバランスな状態を元に戻そうとするために、骨盤が後ろに傾いてしまっておなかを前に突き出すような姿勢になってしまうので、普段から姿勢には気をつけることが大事なのだそうです。

良い姿勢を保つには、どうすればいいのでしょうか?

まずは、骨盤周りの筋肉を鍛えるのが大事だそうです。骨盤おこし体操というのもが有効だそうで、椅子に座って腰を丸めた状態から、おへそを斜め30度上方に動かす動作を繰り返す運動をするとよいらしいです。

おへそを斜め30度上に動かすように意識して行うとよいようですね。貧乏ゆすりと座ってできる簡単な運動で病気が治るなんてとても以外ですし、姿勢が病気を引き起こすことも改めて、心しなければいけないなと思いました。

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カテゴリー:ためしてがってん

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