慢性的なお尻の痛み お尻が座ると痛い トリガーポイントはどこ?筋筋膜性疼痛症候群とは?北原雅樹先生の治療法

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11月5日放送のたけしの家庭の医学
お尻の割れ目が痛くてデスクワークなのに椅子に座るのが辛い・・・。坐骨神経痛かと思ったら筋筋膜性疼痛症候群かも?北原雅樹先生の治療法とは?

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筋筋膜性疼痛症候群ってどんな病気?

筋・筋膜疼痛症候群(MPS)は2-3個の筋肉に限局した慢性的な筋痛で、線維筋痛症と同様に血液検査やX線所見に異常がないことが特徴です。MPSの原因はトリガーポイントと考えられており、トリガーポイントの証明こそがこの症候群の診断基準にもなります。MPSに含まれると考えられる疾患は意外に多く、慢性的な肩こりや腰痛、顎関節症や緊張型頭痛などのもこの症候群に含まれると考えられます。

明治国際医療大学より

レントゲンに写らないなのに、長期に渡り体のどこがの部位が痛い場合、筋膜疼痛症候群(MPS)が考えられそうdす。
家庭の医学の番組では、お尻の痛みに悩んでいた40代の男性がモデルとして出演されていました。

座るとお尻が痛くてどうしようもなくて椅子にすら座ることすらできないという激痛に悩まされてかなり不便な思いをさせられていました。

食事も立ってしか食べられない、だから、当然、家族の団欒も少なくなってきて寂しい日々。車の運転はもちろん出来ないし電車やバスのも座ることなんて絶対無理なので空いた席があっても立ちっぱなしで精神的にも肉体的でも疲労感は半端なく苦しい毎日。

椅子にずっと座っていると太ももやお尻が痛くなることはもちろん私も経験しているけれど、おしりから太ももの骨がコンクリートにグリグリ押し付けられるような痛みってかなりの激痛ですよね・・。それは辛い。

こちらの男性は、こ1年に肛門科や整形外科などなどあちらこちらで痛みの原因を突き止めようと受診したけれど原因不明。

そういうことで今回、藁をも掴む気持ちで東京慈恵会医科大学附属病院の麻酔科ペインクリニック北原雅樹先生のところでセカンドオピニオンを伺うことになったというわけなんですね。

男性は若い頃は、サッカー好きのスポーツマンだったらしく、若い頃は大丈夫でも、加齢にともなって筋肉のストレッチが不足したことにより下半身の筋肉が硬くなってしまい痛みを感じる筋筋膜性疼痛症候群と診察されました。

筋筋膜性疼痛症候群の痛みというのは体にあるトリガーポイントによって作られるそうで、北原雅樹先生の治療法は鍼とテニスボールでトリガーポイントをほぐし、精神的なケアもしていくことで心身共に治していくということになりました。

トリガーポイントをゴルフボールでぐりぐりすると結構気持ちがいいです。

お尻の痛みのトリガーポイントでチェックしてみて下さいね。

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