みんなの家庭の医学 レントゲンMRIに異常がない原因が分からない腰痛症にリエゾン治療?認知行動療法?外来はどこ?自分でもできる?

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子宮筋腫や子宮内膜症尿路結石や腎盂炎など内臓に疾患もない、もちろん、外的損傷もないし、腰痛の原因になるような動作も全く覚えがない、なのに、腰が主だるく痛い・・・。そんな腰の悩みを持つ方も多いでしょう・。

腰痛

その原因についてですが、これら3つのことが考えられます。

1.運動不足による老化、

2.負荷を与え続けたための蓄積した筋肉疲労

3.ストレスにより筋肉の硬直

そして、実は、なんと慢性腰痛は、85%がストレスが原因だそうですよ!非特異的腰痛、心因性の腰痛などと言われたりします。

2014年1月7日に放送された「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 3時間スペシャル、しつこい身体の不調を解消する4つの新事実SP」では、非特異的腰痛をリエゾン腰痛と認知行動療法を使って腰痛を改善するという方法が紹介されていました。

リエゾン治療法とは?

筋肉損傷や内臓異常による腰痛が原因でないのであれば、心にアプローチをして腰痛を治すという腰痛治療方法が、リエゾン治療法です。

以前の放送で年間1万人もの腰痛患者が訪れる福島県立医科大学附属病院を例にリエゾン治療法が特集されたこともあるので記憶にある方も多いのではないでしょうか?

こちらの病院では、整形外科とのリエゾン活動を始め、不安障害、心身症、身体表現性障害やアスペルガーやADDH診断などの外来もあります。

日本で一番始めにリエゾン治療法を取り入れた、言わばリエゾン療法のパイオニア的存在の病院です。お近くの方で、気になる方は是非診察されてみて下さいね。

<<リエゾン治療外来>>

公立大学法人福島県立医科大学附属病院 心身医療科
(外来) 電話024-547-1232

福島県立医科大学附属病院 心身医療化

認知行動療法とは?

悩む女性4

日常の生活の中で腰に痛みを感じる時のことや、体がしんどいな~と思った時のことなどを日記につけていき、どういう時に腰痛を感じているのか、体に負担を感じているのか、心の思いグセを見つけ痛みを取り除いていく方法です。

会社に行きたくない、上司の顔を見たくない思ったら腰や頭が痛くなるのに、自分の好きなゲームを長時間座りっぱなしでも腰が痛く感じないし、眠たくもならないといった経験ありませんか?

本当は痛みを感じていないはずななのに、ストレスが作用して痛みを感じさせたり、ストレスからの腰の痛みがあると何もできないし、気分がふさぎこんでしまうといった状況の中でも、例え、腰の痛みが多少あっても、できることはあるし、気分もそんなに悪いものじゃないといった思いグセの書き換えを、認知の書き換え(ビリーフの書き換え)をしていく治療法です。

前向きになり、行動することができるようになるので、自信がついて、自己肯定感を強まり、腰痛がちょっとくらいあっても自分はできる、大丈夫というセルフイメージに変わり、鬱病になるのを予防したり、ひきこもりになるのを予防したりすることもできます。

心がほぐれると腰の痛みも気にならなくなる!ということですね。今回は腰の痛みですが、痛みが洗われる部位は人によって異なります。頭痛や熱ぽさや肩やお腹などにストレスからの痛みが現れる方もいらっしゃるでしょう。

体の痛みはまず、内臓や筋肉に異常がないか、病気が原因でないかを確認してから、心へのアプローチをして痛みを取り除くことがベストだと思いますので、痛みがあれば、ストレスのせいにせずに、まずは、内科や整形外科で診察されて下さいね。

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カテゴリー:たけしの家庭の医学

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