たけしの家庭の医学 若返りと皮下脂肪に効く超善玉ホルモン アディポネクチンを簡単に増やす3つの方法

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産後急に老けて太ったそこのあなた!超善玉ホルモンアディポネクチンを活性化して出産前より若々しく美しくなろうじゃありませんか!

<<善玉ホルモンのアディポネクチンとは?>>

生活習慣病の名医が書いた本、長生きするなら若々しく寝たきりはイヤという方は読んでるみたいです。

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100歳まで現役 アディポネクチン長寿法

善玉ホルモンのアディポネクチンは別名長寿ホルモンと呼ばれ、アディポネクチンは内臓脂肪細胞で作られる超善玉ホルモンで大阪大学分子制御内科学教室の松澤教授のグループによって発見されました。

アディポネクチンは脂肪で作られ肥満体型になるとアディポネクチンの分泌が減少、肥大化した脂肪細胞ではアディポネクチンの分泌が減少し、血管を損傷炎症性サイトカインが多く分泌され、悪玉ホルモンが増えると糖尿病になりやすくなる。

住友病院の松澤佑次院長によると男性の注意が必要な腹囲は85cm以上、女性は90cm以上

肥満の方はアディポネクチンという善玉ホルモンの分泌が減り、糖尿病やメタボにつながることが発見されています。糖尿病やメタボ対策は運動と食事療法により改善可能です。

誰でもできる辛くない簡単な血糖値を抑える方法

1、味噌汁などのスープや野菜から食べ始め、次にお肉や魚などのタンパク質を取り、最後に炭水化物を食べる食べる方法を変える食事法

2、食後1時間以内の入浴や運動をする。夕飯の後はついついゴロゴロしたくなりますが、お皿洗いなど食事の片付けをし、そのリズムをキープしたまま入浴、身体を動かすことで大切です。

アディポネクチンを増やす食材と運動方法

➀EPA、DHA豊富な青魚を食べよう(サバ、イワシ、アジ、さんまなど)

テレビの実験では、善玉ホルモンが他の方の倍以上の北林さん(57歳)は、毎日の食事で青魚の食事を多く取り知らない間に善玉ホルモンを増やしていたということでした。

体感として、一時期イワシばっかり食べていた時期があったのですが、確かにイワシを食べると肌も綺麗になる感じはありました。イワシにはコエンザイムq10も豊富に含まれていて全身の血流を良くしてくれるのでそれも相乗効果になったのでしょうね。

調理が楽、食べやすさなら痩せるホルモンとして以前放送され社会現象までになったサバ缶がおすすめ!
ただ若返るだけじゃもったいない!GLP1もついでにドバドバだして痩せましょう。

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田原缶詰 ちょうした さば水煮 EO缶 缶 150g x 24個

青魚ってすご~い、でも、食べるのが苦手
手軽にアディポネクチンを摂取したい方にはサプリメントもありますよ。馬プラセンタよりも安いのでおすすめ!

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アディポリックフェアリー

➁赤ワイン

松澤先生の解説によると2009年に発表された論文では、赤ワインを1日1杯半程飲むと3週間後には、アディポネクチンが約3割増加したとの報告あり!

➂ストレッチや運動をする

上半身より下半身の筋トレをした方が消費カロリーも高く、成長ホルモンを分泌促進しダイエットと若返りに効果的なのでスロースクワットがおすすめ。

椅子を使うと膝に負担がかかりにくいので、小太りな私でもやりやすかったですよ。

スロースクワットなら1日たったの15回でも効果が期待できます。スロースクワット後、3時間以内にジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をするとさらに成長ホルモンの促進を促すことができるので超おすすめです。

もうすぐ薄着の季節ですからね。夏に向けてお正月に蓄積された無駄な贅肉は今からコツコツダイエットしないと間に合わな~い。

松澤佑次先生院長をされてる住友病院の場所と住所

一般財団法人 住友病院

〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3番20号
Tel: 06-6443-1261(大代表)

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カテゴリー:たけしの家庭の医学

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