パソコンのやりすぎでデュケルバン腱鞘炎に!親指から手首にかけてを固定するような感じのサポーター使いました。

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現在40歳の女性です。31歳の頃、腱鞘炎に悩まされました。

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腱鞘炎になった原因は、パソコンのやりすぎと、携帯のいじりすぎでした。その頃、仕事を探していて、ネットで求人情報を見まくっていました。まずは、そのマウス操作のし過ぎで手首に負担がかかりました。

そして、追い打ちをかけたのが携帯操作です。その頃、携帯会社を変えたので、データ移行がうまくできなくて、すべて電話番号やメアドデータを、自分で入力しました。

すると、手首に激痛が走るようになってしまったのです。
もう、本当に痛くて、日常生活にも支障が出ました。そこで、病院に行くことにしました。

診断の結果は、腱鞘炎でした。しばらくは、シップ薬とサポーターで経過をみました。サポーターは、デュケルバン帯というもので、親指から手首にかけてを固定するような感じのサポーターでした。

こんな感じです。

↓ ↓ ↓

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そのサポーターをしていると、親指が動かないので、痛みも起きません。すごく楽でした。

ただ、家事をするときには外さなければならなくて、それがとても辛かったです。家事には、手首に負担がかかる動作がたくさんあります。炊飯器のご飯を混ぜる時や、お風呂掃除などは、地獄のような痛みでした。

シップでもなかなかよくならなかったので、注射をうつことになりました。注射は、ステロイド注射でした。医師の話では、注射で治る人はめったにいないとのことで、これでダメなら手術を勧められました。

でも、さいわい注射を何度かしたところ、痛みが和らぎました。でも、サポーターは付け続けました。

腱鞘炎に悩まされていた頃、サポーターは本当に痛みを和らげてくれました。注射も効いたのだとは思いますが、できるだけいつもサポーターをつけていたことが、手術までいかずに治ったポイントだと思っています。

40代の腰の痛みに!おかげで子供の抱っこも楽チン( ̄∇ ̄)♪!

☆彡膝関節の痛みと高校生から悩みの腰痛にマイケアのふしぶしサプリイタドリを飲んでみたら案外良かった体験談

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