中年太りしない人の特徴はサーチュインタンパク質の量が多い サーチュイン増やせば痩せる!産後の中年太り対策法 メタボ予防

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中年太りといえば、下っ腹がぽっこりのおばちゃん体型にキュット引き締まった足首もすっかり見る影もございません。

結婚して子供を産んで、育児と仕事と旦那の世話で自分のことなんてかまってられなくて、家事と育児の休憩中にテレビを見ながらポテチをパリバリ、チョコをちょっとおつまみしてると、あああああああ、いつの間には立派な中年太りな女が出来上がるのでございます。

metabo

昔は、自分だけは絶対に太らないって思っていたのにねwww

さてさて、でも世の中には、悔しいけれど、中年太りなんて全く関係ない、子供を二人も、三人も産んでも綺麗で年齢-10歳みたいな女性がいますね、しかも、その女性は別に人一倍運動しているわけでもなさそうなのに、ズルいわよ~自分とは何が違うの?って思いませんか?

実は、ひょっとしたらそれは、サーチュインたんぱく質の量の違いかも!中年太りしない人の特徴はサーチュインタンパク質の量が多いらしいです。

それってどういうこと?

 体重調節中枢のある脳の視床下部で長寿遺伝子「サーチュイン10+件」のたんぱく質を増やすと、メタボリックシンドロームなどの「中年太り」を抑制できることを、群馬大の生体調節研究所が明らかにした。ヨーロッパ糖尿病学会の機関誌「Diabetologia」の電子版に26日に掲載された。

 同研究所の佐々木努准教授(神経科学)によると、視床下部には体重の制御中枢があり、食欲とエネルギー消費量のバランスを調節して体重を一定に保とうとする機能がある。この部分のサーチュイン10+件は加齢とともに減少するが、太りやすくなることとの関係性はわかっていなかった。研究ではサーチュイン10+件を人為的に増やした遺伝子組み換えマウスを飼育し、通常のマウスに比べて加齢に伴う体重増加が緩やかになることを発見した。

 一方、遺伝子組み換えマウスに脂肪や糖分の多い高カロリー食を与え続けると、通常のマウスと同じように体重が増加した。このことから、高カロリー食を摂取することで視床下部のサーチュインや、サーチュインを活性化させる化学物質「NAD(ニコチナミドジヌクレオチド)」が減少することも明らかになったという。

 佐々木准教授は「今後はサーチュインが加齢や食べ過ぎで減少する原因を解明し、病気の治療法の開発につなげたい」としている。【喜屋武真之介】
毎日新聞より

だそうですよ。

以前NHKやホンマでっかなどで南雲医師や澤口先生が、サルの実験において、サーチュイン遺伝子が活性化している方が毛並みも艶々で、若々しく長寿になると説明されていましたね。サーチュイン遺伝子って噓なんじゃないの?と思っていましたが、やっぱり効果あったんですね。

サーチュインたんぱく質の増やし方

腹八分目ではなく、栄養バランスはしっかりと腹七分の食事、精製された砂糖を使った糖分の制限・・・・(;_;)食べ過ぎないこと!お腹がグ~と鳴るのが大切なんです!

カロリーを減らせばいいってことですが、ダイエット、若返りには甘いものの制限かぁ・・・。辛いなあ・・・。

また、レスベラトロールというぶどうの皮に含まれているポリフェノールの一種の抗酸化物質には、サーチュイン遺伝子を活性化すると言われています。体を若返らせるミトコンドリアも増えるとのことですよ。ぶどうの皮は是非食べましょう。ピーナッツの薄皮、アーモンドの薄皮にもぶどうの皮ほどではないですが、レスベラトロールが少量含まれています。

特にアーモンドは、老化の原因になるAGE対策にもいいので毎日25粒ほど食べるのがいいようですよ。私もほぼ毎日アーモンドを食べていますが、乾燥肌が和らぎました。

世の中に色々メーカーから色々なタイプのサプリがありますが、サプリを選ぶなら、レスベラトロールが含まれているコラーゲンやヒアルロン酸やプラセンタやビタミンが配合されているものがおすすめです。

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カテゴリー:産後ダイエット

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