更年期 腰痛&手の痛みどれすればいいの? へバーデン結節って関節リウマチ?

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女性の、特に更年期に差し掛かる辺りから更年期を終わられた方々に多い腰痛や手の痛み。つらいですよね。慢性腰痛は(私もそうですが)寒い時期には特に悪化して起き上がるのが嫌になります。
kounenki

ところが最近、腰の痛みを劇的に軽減するウォーキング法があることを知ったのです!腰痛持ちの私たちは、痛みを恐れるあまりどうしても運動量が減る上に、気づかないうちに腰をかばうために、ますます痛みが増してしまうという悪循環にはまってしまっているのだそうです。でも、痛いから仕方ないですよね。ところが「痛みなく歩けて、腰痛改善に効果てきめん!」の最新方法があるのだそうです。

それも1日わずか15分の運動でいいそうで、その効果はてきめんというのだから驚きです。その腰痛対策のウォーキングの仕方は1、ひじを体に沿って上げる、2、腕だけを下ろす、3、おなかと背中の伸びを確認する、これで無理のない範囲で15分を目安に歩くのだそうです。良い姿勢を保って歩くといいということでしょうか。やはり腰は冷やしたくないし、寒くて外に出るのがつらい時は、家の中でもできますね。

私もチャレンジしてみたいと思います。次に手の痛みですが、特に腱鞘炎は、放っておくと指が激痛で、ほとんど動かせなくなるほど厄介な病気ですが、痛みの原因は、手の使い過ぎだけでなく、妊娠・出産・更年期などでホルモンのバランスが変化して、腱鞘がむくみやすくなって、指の腱に慢性的な炎症が起きていることなのだそうです。

手や指に慢性的な痛みが出たら、我慢せずに手の専門医のいる病院を受診するのが一番よいようですね。手首や指に痛みがあると腱鞘炎と思いがちですが、違う病気であることもあります。

代表的なものは、関節リウマチですが、へバーデン結節という病気もあるそうです。これは指の関節の痛み、腫れなどが生じるもので、左右対称に症状が出ると言われます。その点ではリウマチと区別がつきにくいですよね。

しかし腱鞘炎や関節リウマチとの大きな違いは、レントゲンと撮ると関節の軟骨がすり減っていたり、骨のとげができていたり、また関節が溶けているのが見られることもあるところです。

手首や指が痛いとすぐ腱鞘炎かな?と思ってしまいがちですが、これは腱鞘炎の誤解された状況で、腱鞘炎なら腱鞘はレントゲンには写りませんから、撮ってもらえれば、へバーデン結節との違いはすぐにわかります。

また、参考までに家でできる痛みの軽減方法として、市販のテーピング用のテープで指の第1関節のまわりを2周くらい緩く巻いて、関節の可動域を狭くして痛みをやわらげる方法もあるようですので、試してみてもいいかもしれませんね。

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カテゴリー:リウマチ

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