30代後半のリウマチと診断された女性の体験談 リウマチって遺伝するの?

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整形外科で受付業務を行っていた時に、来られた患者さんの例です。

悩む女性4

窓口に来られたのは30代後半の女性で、小学校低学年のお子様をお持ちの主婦でした。朝手がこわばるので、診てもらいたいとのことでした。

何でも親戚にリウマチの女性がいらっしゃると言うことで不安に思われたそうです。

症状としては朝起きた時から両手の指の第二関節当たりがこわばって動きにくく、朝10j時くらいまで続くとのことでした。
ただ痛みがあるというほどではないようでした。

診察はバイタルチェックから始まり、問診と触診があり医師の判断で血液検査を行いました。検査結果は陽性でしたがまだ初期の段階で、医師によると早く受診してくれた良かったということでした。

症状が出ても最初の頃は無頓着な人も多く、放っておく人も少なくないそうです。
朝こわばりの症状があってもしばらくして引いてしまう場合、すぐに受診しようと思わないのでしょうか。

今回の女性は親戚の話も聞いていたのでしょう、きっと知識があったから良かったのですね。

初期段階だということで、リマチルという抗リウマチ剤の服用と、シオゾール注射で様子をみることになりました。
リウマチは進み具合や痛みの度合いによって治療方法が幾つかあります。

よく使われるメトトレキサートも効果があるということで、かなり一般的になっています。患者さんによって医師は何種類かの薬を処方あるいは点滴などで治療しています。

今回の患者さんも効果がはっきり出るまで3ヵ月程様子を見ていくということでした。同時に医師はバランスの良い食事をすることや、不安がらずに治療が継続できるようにアドバイスも十分行いました。

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カテゴリー:リウマチ

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