PM2.5と不妊症の関係 今日のpm2.5飛散状況をチェックしてマスクをしよう!

スポンサード リンク


晴れているのに何となく空の色がくすんで見える日がたまにあります。なんでくすんだ感じがするのかと調べてみたら、丁度PM2.5という大気汚染物質が中国から流れてきているらしいです。

hokori

高齢出産でも赤ちゃん欲しい!妊活の基本は体を温めること!ストレスからの便秘解消にもごぼう茶をどうぞ。

PM2.5というと、沖縄、九州というイメージがあると思いますが、風の影響などで東京や、千葉、北海道など意外な場所の濃度が高くなったりすることがあるらしいです。

首都圏はどうしても車などの排気ガスで空気が汚れる影響も関係しているのかもしれません。花粉とPM2.5が重なると大気汚染は深刻ですね、マスクが手放せなくなりそうです。

しかも、中国から飛来してくるPM2.5は日本で発生するものよりもかなり濃度が濃いらしく、偏西風にのって日本に流れこんでくると測定値もぐんと上がるらしいじゃないですか・・・。(怖い、怖い)

PM2.5の健康被害は色々な症状を発症するといわれていて、代表的なものは、喘息や、花粉症、肺がんなど、呼吸器系の物が主と
言われています。

しかし、最近は、不妊症になる可能性もあるらしいと研究結果で分かったみたいです。

しかも、男性不妊の症状が出るらしいです。それでさえ、出生率低下と言われている日本なのに、不妊症となると人口減少に歯止めがかからなくなってしまい、本当に赤ちゃんが欲しい夫婦に子供が授かりにくくなるなんて不憫です。

中国発PM2 .5汚染で「肺がん」「不妊症」激増の危機

国を挙げて対策をしなくてはいけないとは思いますが、個人的にも対策をちゃんとしたほうがいいと思いました。

PM2.5の濃度が濃い場合は外に洗濯物を出さない、外出は控える、どうしても、外出しなくてはならないときはマスクを着用する、部屋干しは洗濯物が生臭くなりそうで苦手な人がいるかもしれませが、最近の洗濯洗剤は、例えばトップなどは、部屋干し対応しているので嫌な部屋干しの臭いも気にならないかと思いますよ。

というようにちゃんと対策をとることが大切ですね。家の中でも、PM2.5の数値が高いときは空気清浄機を作動させるなどした方がいいそうです。

空気清浄機はPM2.5対応したものがあるらしい・・・。

私の息子も喘息持ちなのでPM2.5対策はしっかりとしてあげないといけないなと思いました。

最近では、リアルタイムでインターネットなどで現在のPM2.5の数値を見ることができるので、それを活用して
しっかりと対策をしていきましょう。

<<おすすめサイト>>

全国の今日のpm2.5飛散状況

妊婦さんや赤ちゃんがいらっしゃる方、喘息のある方は要チェックですよ!

スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

カテゴリー:pm2.5

コメントを残す

このページの先頭へ