初めての胎動に感動 お腹で足元見えない 寝ても寝ても眠たい 妊婦体験談

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私の妊婦生活の大半はツワリとの戦いでした。

ninpu

妊娠1ヵ月から6ヵ月くらいまでと長めで、何も食べられないから辛かったけど毎月の健診でお腹の赤ちゃんをエコーで見るのが楽しみでした。

いつか終わりがくると分かっていても辛かったな~。でもツワリが終わってからは結構毎日楽しかったです!
どんどん大きくなるお腹に幸せを感じました。

初めての胎動を感じた時の感動は今でもはっきり覚えています。
でも何故かとても眠たくてお昼寝のつもりが、起きたら夜の7時になってしまってることもよくありました。

でも妊婦の時によく眠ると、赤ちゃんも産まれてからよく寝てくれるという周りの言葉を信じて眠気に誘われるまま寝ていました。

臨月が近付くと本当にお腹が大きくなって、足元が見えなくなりました。階段を降りるのがとっても怖かったです。
このころは人混みが怖かったな。外に出るときは自然とお腹に手がいってかばっていたように思います。

そして何故かうつぶせで横になりたくて溜まらなかったのを覚えています。

そして迫りくる出産への恐怖は、美味しいランチやショッピング・友達と会うことなど楽しい予定をいっぱい入れてあんまり深く考えないことで乗り越えました。

辛いことや嫌なことと言えば、つわりがしんどかったのもそうだけれど、寝てばっかりの私も悪いのですが、時々旦那の非協力的な態度に対するイライラはありましたね。

でも、妊婦だった10ヵ月で少しづつ母親になれた気がする本当に貴重な経験でした。妊婦の時の辛さ、出産の時の痛みは本当に産んでしまったら忘れるのだなと思った。忘れるというより新たなイライラにかき消されてしまう感じですかね?育児の方が大変というけれど本当にその通りかも・・・。

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カテゴリー:妊婦体験記

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