妊娠中のだるさは貧血でした!妊婦の貧血対策はヘム鉄よりも非ヘム鉄です。

スポンサード リンク


妊娠しても仕事をつづけた私です。その時に一番困ったのが、貧血でした。

ninpu5

非常に疲れやすい、いつも周りがぽわ~っと膜が張ったように感じる、足が重いため動くのに時間がかかってこまるという自覚症状はあったのですが、原因には気づきませんでした。みんな妊娠時はこんなものなんだろうなと勝手に想像していたのでした。

月日が経つにつれ、血液検査の値が低くなっていきます。貧血ということで鉄剤ももらったけど、効果出ず。そのほか鉄分の多い食事なども試したけどダメ。最終的には、注射をしましょうになりました。産婦人科で検査値が上がるまで毎日した方がいい、みたいな話になりました。

妊娠中に食べたい鉄分が豊富な食べ物 ヘム鉄よりも非ヘム鉄がいいって?

人の目で観察しながら、じっくり発酵させた納豆には、香りとねばり、大豆の旨みが生きてます。…

植物性から取れる鉄分を非ヘム鉄、動物から取れる鉄分をヘム鉄と分類されますが、妊婦は、植物から鉄分を摂取がおすすめだそうです。

納豆は非ヘム鉄が豊富で、納豆に含まれる納豆菌が妊婦のお通じをよくして便秘を助けてくれます。

チーズとすりおろしたたまねぎ、ポン酢の組み合わせは、たまねぎに含まれるオリゴ糖も一緒に取れて腸内の善玉菌を増やしてくれる最高の組み合わせですよ。

ちなみに、鉄分が豊富なレバーですが、ビタミンA過剰摂取にならないように注意が必要で、レバーを毎日食べるのは危険です。

COOKPAD 人気の妊婦さんにおすすめの貧血対策レシピ

私の職場は、運よく病院だったので、医師に処方してもらい出勤時は、毎日注射をすることが日課となりました。

おかげさまで、数値は改善しました。その時初めて今まで自分が自覚していた症状の一部は貧血によるものだったと気が付きました。世界が明るくなったんです。なんかクリアーな感じで、疲れやすさも多少なくなっていました。

そんなこんな仕事と妊娠ライフが体調不良でしんどいこともありましたが、無事に子供も産まれたのでよかったです。身ごもる前はとくに貧血に悩まされたことはなかったので、まさか、自分が貧血になるだなんて思いもしませんでした。

参考になったら嬉しいです。

スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

カテゴリー:妊婦体験記

コメントを残す

このページの先頭へ