妊娠初期の悪阻がしんどくて仕事は辞めてしまいました。妊婦体験記

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私は現在一人の息子を育てています。ですので、妊婦経験は一度だけありますが、それはそれはとても毎日楽しくて幸せでした。

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しかし、妊婦だと普通の人と違って、やはり大変なこともありました。

例えば、やはりつらいのが妊娠初期。つわりはあまりなかったものの、気持ち悪い状態が続いたり、逆に食べ過ぎてしまったり、眠くて眠くて仕方ないこともあり仕事をしながらのそんな毎日はとてもつらく、結局妊娠初期で仕事はやめてしまいました。

その後妊娠中期は特に問題もなく具合が悪いということも特になかったのですが、後期に入りお腹が段々重くなってきて足の付根が痛いことが辛かったです。足の腱鞘炎になってしまったみたいでした。

それに、頻繁にお腹もはるようになって動くのがしんどかったことも多々ありました。でも、動かないと便秘になってしまうし、赤ちゃんにも良くないしと思ってできるだけじーっとしないようにしてました。

それでも、早く生まれてきて欲しいと思って臨月の頃には毎日散歩をして会えるのを楽しみにしていました。

そして、妊婦の時に嬉しかったことが、やはり周囲が気を使ってくれること。

知らない人が話しかけてくれたり、近所の人が具合大丈夫?悪阻大丈夫?と気にかけてくれたりして、時々、野菜の差し入れを持ってきてくれたりや、席を譲ってくれたり例え些細なことでも、初めてのお産でしたのですごく嬉しかったです。とても感謝しています。

田舎だかでしょうか?若い方よりもおばあちゃん世代の方がとても親切でした。私も初産の心細さや不安さは本当に理解できるので、今度は自分が、妊婦さんにそのようにしてあげたいと思っています。

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カテゴリー:妊婦体験記

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