お風呂で手首に負担がかかりにくい赤ちゃんの抱っこの仕方 とは?保健師さんが赤ちゃんを沐浴させている動画

スポンサード リンク


出産してから一番困難に思うのが、赤ちゃんの沐浴です。

ベビーバスを使っての沐浴なのですがこれが結構大変なんです。

出産前にパパママ教室に参加して一応沐浴の仕方などを教わるのですが、その時に沐浴させるのは、動かない人形さんで、でも、一応赤ちゃんの出産時体重に合わせた重さになっているんですよ。その動かない人形でさえバランス崩してお湯の中にちゃぽんと落としちゃったりする方もいました。

こちらは保健師さんによる本物を赤ちゃんを沐浴させている動画です。デリケートゾーンは猫ちゃんマークで隠されているのでお子様が見ても安心です。(笑)

沐浴は首の座る2ヶ月から3ヶ月までであとは一緒にお風呂に入る方も多いようです。上手に沐浴させてあげないと赤ちゃんも嫌がります。また、赤ちゃんの抱っこの仕方が悪いと手首を痛めたりすることが多いです。私もその一人でした。

生後1か月ぐらいの時から手首が痛くて困っていました。沐浴するとき結構つらかったです。

そんな時、一か月検診があり助産師さんに相談しました。

すると、手首に負担がかからないような赤ちゃんの支え方を伝授してくださいました。どうしても、片手で頭を支えて、もう片方の手で体を支えるという風になってしまいます。

沐浴の時もそうですが、利き手の反対側の手のひらに赤ちゃんの頭をまずのせます。そしてその利き手の腕に赤ちゃんの体をのせます。

ママの肘(赤ちゃんの足)からゆっくりお湯の中に赤ちゃんを入れると赤ちゃんも安心するので楽に沐浴させてあげることができるそうです。

手首を動かさず固定させてしまうことによって手首にかかる負担も少なくなるということでした。そのことを聞いてからは、普通に抱っこするときもそのやり方を応用するようにしています。

沐浴させるときはママは半袖姿が一番良いそうですよ。自分なりに工夫して腱鞘炎がひどくならないように工夫できてくるようになりますのであまり心配しないで下さいね。

赤ちゃん抱っこでパンパンの肩こりから来る頭痛がすっきり!

☆彡産後の抱っこの肩こり、ズキズキ頭痛に授乳中もママが安心して飲めるハーブサプリならずきしらずの実

スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

カテゴリー:沐浴ガイド

コメントを残す

このページの先頭へ