腱鞘炎の手術の前に知っておくこと、それは術後の後遺症のこと。

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腱鞘炎になる原因は実にさまざまです。赤ちゃんの抱っこ意外にもよく聞くのはテニスなどで手首をよく使うスポーツのし過ぎですが、赤ちゃんを抱っこすることでもパソコンの使い過ぎでもかかることがあります。

軽度の場合は少しの間あまり使い過ぎないようにしたり、ちょっと動かしてみたりなどしながら改善するのを待てば治ることもありますが、重度の場合や長期間にわたって治らない場合などは手術が必要なこともあります。

手術的には特別に難しくものではなく、時間も実際には20分程度です。局部麻酔の注射をしますので、しばらくして麻酔がきれてくると少し痛みを感じることがあるようですね。費用は病院によっても若干の違いはありますが、だいたい30,000円程度なので保険に加入していればおよそ8,000~10,000円程度でできます。

このように腱鞘炎の手術は、身体や時間、料金においてさほど負担となることはなさそうですが、全く何も心配することはないとは言い切れません。

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やはり、もっとも気になるのは後遺症のこと。まれに術後に筋力が落ちてしまったり、握力が低下したりするなどの症状が見られることがありのでやっぱり手術は不安な人も多いようですね。

また、めったに無いことですが手術時に神経を傷つけてしまい、腱鞘炎どころか自由に動かなくなってしまったということもゼロではありません。

やはり手術しないで治したいと思う人は、ツボ押しやストレッチなども自分でできる腱鞘炎対策として人気がありますので、一度検討してみると良いでしょう。

詳しくは後で私がやっている腱鞘炎対策を紹介したいと思います。

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カテゴリー:腱鞘炎と後遺症

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