大工や農作業の仕事をしている20代の男性の手首の痛み 腱鞘炎じゃなくキーンベック病かも。

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毎日寒いですね。こんな時に関節や筋肉、骨の病気があると冷えてつらいですよね。ところで、月状骨軟化症という病気をご存知ですか?

daiku

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キーンベック病とも呼ばれているそうですが、私は初めて聞きました。一体、月状骨軟化症というのはどのような病気なのでしょうか。

この病気は手首を構成している骨の一つである月状骨という骨が血行が悪いため壊死してしまって、手の関節が壊されてしまい手の機能に障害が現れる病気で、手首の痛みで腱鞘炎とよく勘違いされるかもしれませんが、腱鞘炎と違うところは骨の壊死ですね。

二本整形外科 キーンベック病

症状はどんなものかというと、手首を動かしたり力を入れたときの痛み、握力の低下、手首の動きが思うようにならないというものが主な症状だそうです。例えば、手をつくと手首が痛いといったような感じでしょうか?

特に大工さんや農作業など腕を酷使している20代の男性ががなりやすいようですよ。手をつく動作は普段から特に意識せずにする動作なので、これはつらいですよね。

症状があり、レントゲン検査で月状骨の変形があれば、診断がつくようで、さらにMRI検査は早期診断に有効だそうです。では、治療法はどのようなものでしょうか?

症状や年齢、病気の進み具合によって治療方法が異なるそうです。保存療法として、手首を安静に保つためにギプスや装具による治療が行われることもあるし、手術が行われることもあるのだそうです。

しかし、痛みが必ずしもレントゲン検査などでひどい状態であっても、その状態に比例するわけではなく、長期的に見ると痛みは手首の動きが少なくなるとともに落ち着いてくることもあるのだそうです。動かさなければ痛くないということですね。

前述したように、病気の進行具合によって、月状骨軟化症の手術も必要になってきますが、手術方法も進行度によって違うようです。手術の後も病気は徐々に進むと考えられていて、病気自体が自然治癒することはあまり期待できないそうですが、その一方で、手術を行わず保存療法で治療しても、長い目で見ると痛みが収まっていく場合も少なくないようです。

これは救いがあります。早く、この病気の治療技術が進んで、完治ができるようになればいいですね。
実際に手術された方のキーンベック病体験記参考サイトをしてリンクしておきますんで宜しければご覧になって下さいね。

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カテゴリー:キーンベック病

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