日本テレビ あのニュースで得する人損する人 危険な肩こりの秘密とは?検査の結果くも膜下出血!

スポンサード リンク


日本テレビ 2014年1月30日放送 危険な肩こりがあるってどういうこと?

038762

厚生労働省の調べでは女性が訴える体の不調1位が肩こりと番組で紹介されていました。私も昔から肩こりには悩まされていて、得に長距離で高速道路を運転した後は肩にどっと疲れがでて、ひどい時には眩暈や吐き気までもよおしてくるので厄介です。

<<肩こりは危険な状態を教える体からのSOSだったケース>>

起きているのも辛いほどの肩の痛みに襲われた女性は、病院に行った時に突然めまいに襲われ気絶してしまったってどいうこと?

たかが肩こりと思っていたのに、気を失ってしまった女性の原因は恐ろしかった・・・。

それはなんと検査の結果くも膜下出血、小室哲哉さんの奥様ケイコさんが患った病気ですね。

くも膜下出血の特徴は、激しい肩の痛みがSOSのサインだそうです。くも膜下出血といえば、頭がとにかく吐くぐらい痛いと聞いていたのでちょっと意外でした。

ケイコさんはリハビリをして順調に回復しているそうで再発もしていないみたいで安心です。まだアラフォーなのに重度のストレスが原因とも言われていますよね。

また帝京大学の松下隆先生によると痛みの正体は解離性椎骨動脈りゅうというもので、

解離性椎骨動脈りゅうとは?

脳の動脈の分岐部にできた風船状の嚢状動脈瘤と、脳の血管自体が膨らんでできた本幹動脈瘤群があります。前者の動脈瘤は破裂するとくも膜下出血を生じますが、破裂しない限りは基本的に無症状です。後者の本幹動脈瘤には破裂してくも膜下出血になるものや、脳梗塞になるもの、無症状で安全なもの、進行性に大きくなり脳を圧迫するものなど病態の異なるいくつかのタイプがあります(文献1)。本幹動脈瘤の中で代表的なものが解離性動脈瘤です。現時点で把握されている解離性脳動脈瘤の病態と治療の考え方について解説いたします。

都立府中病院 脳神経外科
水谷徹

分かるような、分からないような、でも、とにかく、ひどい肩こりの場合はすぐに病院に行くべきだということですね。

また、番組では簡単にできる肩こり対策としえ、安田さんはふくらはぎを揉むことで肩こり改善を紹介していました。ふくらはぎは第二の心臓ふくらはぎを揉むと体全体の血流が良くなるので上半身がポカポカしてきて冷え性などの血流障害にもいいのです。

お金もかからずどこでもできて簡単なので、金スマでも紹介されて老若男女大人気ですね。

金スマで紹介された槙孝子先生のふくらはぎ健康法動画

金スマのふくらはぎもみいいですよ。私もなるべくやるようにしています。肩こりから来る鈍痛が減って夜間頻尿が治まって、そのおかげでぐっすり眠れるようになり、ふくらはぎを揉むことで顔の新陳代謝も良くなったのか、肌に艶が出て肌がくすみにくくなってきました。

ふくらはぎもみは肩こりに悩む人だけでなく、夜間頻尿に悩む中高年や高齢者の男性にもおすすめです。

お掃除まつい棒でご存知の松居一代さんは枕を変えて肩こりが楽になったそうです。

だって松居さんの家の中ピッカピカ、あれだけ掃除してたら

松居さんがお世話になったのは山田朱織枕研究所の山田朱織先生によると体に合わせた枕

タオルケットを使って簡単に枕が作れるといことを解説されていました。人間の眠ってる時間は長いですからね。枕が自分の首と肩にフィットしていれば肩凝りも楽になるんだそうです。寝てる間に肩こりするなんて辛い・・・・。

山田朱織先生の自作枕といえば以前、深イイでも紹介されていましたね。自作枕の作り方を詳しく知りたい方はこちら。

<<すごく不思議だけどさするだけで肩こりがす~っと楽になる体操>>

金スマで紹介された重度の中居さんの肩こりももすっきりさせたあべこべ体操が効果あり <動画>

肩こりに悩む方は腰の痛みにも悩んでいる方も多いです。また、立ち仕事足腰に痛みを感じる方は知らない間に肩が凝っていることもありますので、ふくらはぎを揉むと全身のコリほぐれて気持ちがいいですよ。

肩こりなんて今年でさようなら~。

スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

カテゴリー:肩こり対策

コメントを残す

このページの先頭へ