カスペ! ザ・ニュースペーパー渡部又兵衛さん 左足の親指が赤黒くなる壊疽で左足を膝下から切断 壮絶糖尿病闘病体験

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カスペ! 闘病プレゼン今だから語れるエピソード 私は○○病になりました!切断を余儀なくされた恐怖の病とはもはや国民病の一つである糖尿病でした。

渡部又兵衛さんをご存知ない方も多いのでないかと思いまして簡単なプロフィールを紹介したいと思います

お笑い芸人糖尿病と二人連れ

大学で演劇を学び劇団民芸に期待の新人として入団。
7年間の新劇役者時代の最高峰は舞台「夜明け前」での1人7役。あまりにいろいろな役柄を一つの作品でやったことがコントに目覚めるきっかけとなる。
様々なキャラクターを演じ分ける「渡部又兵衛十七変化」等はその時のトラウマから出来た作品である。
ザ・ニュースペーパーの創立メンバーで、長老として迫真の演技を笑いに結び付ける貴重な存在。

趣味 クレープ作り、食文化評論
渡部又兵プロフィール

趣味がクレープ作り、食文化評論というところが糖尿病を患った原因のようですね。私もクレープ大好きでおいしいものが大好きで、祖母もソフトクリームが大好きで糖尿病を患ったので糖尿病が人事だとは思えません。

糖尿病がひどくなるとどうなるの?

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「足が壊死して最悪は足を切断することになることもあります。」

ザ・ニュースペーパー渡部又兵衛さんは、糖尿病と診断され処方された薬が切れたにも関わらず、別に痛くもないし痒くもないし日常生活に支障があるわけでもないし面倒だったため診察も行かずにほったらかしにしていたそうです。

そうしたら、糖尿病の合併症である白内障と左足の親指が赤黒くなる壊疽(えそ)が起き、残念ながら膝から切断せざる負えない状況になってしまいました。

周囲の方はびっくり仰天大慌てだったらしいですが、それにしても足を切断するってでも、ご本人がおっしゃるには悲壮感はなかったそうですね。寧ろネタにしてるだなんてさすがは芸人さんです。高熱で意識が朦朧として早く手術してくれよ~っていう心境だったそうですよ。

現在の渡部又兵衛さんの足はどうなってるのかといえば、今は義足だそうですよ。今は少しでも多くの人に糖尿病のことを知ってもらおう、糖尿病にきちんと向き合って足を切断することがないようにと義足で元気に舞台活動をされています。

白内障の手術、人工透析、左ひざ下の足の切断で手術後は要介護1になり夜は義足を外して松葉づえでトイレに行ったりと大変な闘病生活でそれでも負けずに、少しでも長く舞台に立ちたいと舞台に挑戦する渡部さんに感動しました。

現在は糖尿病による足切断を防ぐために 病診連携の足病専門施設もあるようです。糖尿病リソースガイド

血糖値と糖尿病なめたらいかんぜよ!

渡部又兵衛さんのお母様は糖尿病で亡くなっており、渡部又兵衛さんの家系は糖尿病の家系で遺伝的に糖尿病になりやすい家系みたいです。私の祖母も糖尿病になったので私も気をつけないと。すぐに甘いものを食べたがりますから。

血糖値が気になるそこのあなた!炭水化物や甘いものはほどほどね、なるべく階段を使ってスキマ時間でカロリーを消費して楽しく大往生しようじゃあ~りませんか!

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