食べてないのに太っちゃうモナリザ症候群の改善方法は? 駆け込みドクター!運命を変える健康診断

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食べてないのに太っちゃうのはモナリザ症候群だから?ドキッとした人多いのでは?

女性7

そんなに食べてないのに、まあまあ、家事やったり体動かしたり、そこそこ動いてると思うんだけど、なんで食べてないのに太っちゃうの?不思議ですよね。減量しようと思ってごはんもおやつも食べる量を減らしているのに痩せないというのは本当に辛いです。

一生、太らない!食べ方の極意40

モナリザ症候群とは、英語で(Most obesity known are low in sympathetic activity.)といい、イニシャルをとってmokalisa
モナリザ症候群と名付けられたとのこと。

肥満者の摂取エネルギー量を分析してみると、エネルギー摂取量が平均値を上回っていた人はなんと全体の3割程度、交感神経によるエネルギー代謝がうまくいってないことが、結局食べていないのに太ってしまうということなんですって!

食べたエネルギーや脂肪が燃焼しにくい、痩せにくい体質といった感じですね。

その内容はと言いますと肥満者の大多数は交感神経の働きが低下しているといったもので、あれ?自律神経失調症には副交感神経が大事とか言うのに、ダイエットには交感神経?なんだか分からないなぁ?と思ってしまいました。

色々調べてみると自律神経は副交感神経と交感神経が正しく働いていること、バランスが大事で、要は用途に応じて正しく使われることが重要なようです。

どうして交感神経の働きが鈍くなるの?日常生活に原因あり

最近、痩せにくくなってきたけど、年のせいかな?ひょっとしたらあなたの交感神経が鈍っているせいかもしれませんよ?

<<交感神経の働きが悪くなる生活習慣と原因>>

terebi mirujyosei

●夜勤などで昼夜逆転生活の夜型人間、夜型生活パターンによる睡眠不足、セロトニンの分泌を低下

⇒ストレスによる過食を助長

●寝る前のスマホやパソコンでのゲームやネット閲覧、脳の機能不全

⇒興奮して寝付けない

●運動不足、お昼の時間に体が充分な活動をしていない

⇒疲れてないので寝付けない

寝る前のスマホやパソコンは、太陽ほどの威力があるという説も!交感神経を過敏な反応させます。
床につく一時間前には照明を落として交感神経から副交換神経にバトンタッチすると心地よく眠りにつくことができますよ。

私達の体には体内時計があり、昼は活動しエネルギーを燃焼させる活動モード、夜は休んでエネルギーを蓄える休息モードという風に脳の自律神経でプログラミングされています。

自律神経で活動モードを司るのが交感神経、休息モードを司るのが副交感神経で、夜、神経が過敏で興奮して眠れないのは、交感神経から副交感神経にうまく切り替わってないから。

ズバリ、モナリザ症候群で食べていない割には太ってしまうタイプの人は、昼の活動モードと夜の休息モードが上手に切り替えられていないことが原因。

生活習慣を、夜寝て、朝起きて、昼は活動するというライフスタイルも戻すだけでするする痩せる方も多いそうですよ。

夜勤などがある看護師さんや介護職などの方は生活習慣を完全に変えることはできないと思いますので、先日放送された交感神経を上げて痩せる入浴法世界一受けたい授業 お風呂の入り方を変えるだけ!痩せる入浴法 40度入浴法&高温反復法は参考になるかも?です。

夜遅くまで夜更かしは、ダイエットやアンチエイジングを助ける成長ホルモンの分泌も妨げますし、夜はくよくよ悩みがちにななり、鬱にもなりやすく、また喧嘩もしやすくなります。

昔の人は、早寝早起きは3文の得とはうまいこと言ったものですね~。

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カテゴリー:駆け込みドクター

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