赤ちゃんハイハイでやけど 冬の火災に気をつけて!火災報知機で防火対策

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寒い冬になりました。空気も乾燥して落ち葉や枯れ木に火がつきやすく、火災が起きやすい状態になっています。

それに、ストーブやファンヒーターなどの暖房機器も多く使用する季節なのでちょっとしたミスによる火災が増える時期でもあります。そうなるとやはり火の元にちゃんと注意しないと火災の原因になります。

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年末年始は忙しい方々が多いのでついつい火の元には油断しがちになりやすいんです。

火がついたままのストーブに給油したり、灯油と思って給油したらガソリンだったとかちょっとしたミスで火災を引き起こすことが知られています。

給油はちゃんと火が消えたことを確認して油種を間違えないように目視してから給油しましょう。

小さいお子さんをお持ちの方は特に気をつけていただきたいことがあります。
それは、子供たちが親や大人が気づかない間におもちゃや、スプレー缶などをファンヒーターや、ストーブの近くに放置することがあるということです。

気がつかないまま放置しておくとスプレー缶が爆発炎上したり、おもちゃに火が燃え移ったりすることもあります。ストーブやファンヒーターの周りに子供たちが近づかないようにストーブガードなどを設置しましょう。

子供たちのやけどなどの防止効果にもなります。もしも火災が起きてしまった場合のことを考えてちゃんと家の火を使うところなどには火災報知機を設置しましょう。

火災報知機には、煙探知や、熱探知などさまざまな種類がありますが、部屋の使用用途によって使う火災報知機を決めましょう。関電SOS季刊誌「住まいring

新しい年を気持ちよく迎えるためにも火の元に十分注意して火の用心をしっかりしましょう。

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カテゴリー:授乳の悩み解決

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