2歳4ヶ月の息子がしゃべった始めての言葉に唖然 言葉が遅くて不安だった体験談

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赤ちゃんの成長は、お母さんにとってもお父さんにとっても、ひいてはおじいちゃん、おばあちゃんにとってもとても嬉しいし、楽しみなことですよね。

子供

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特に、初めてできるようになった時というのは、感慨もひとしおです。まず、寝返りから始まって、お座り、ハイハイ、つかまり立ち、そして初めてのあんよ。

この第一歩には、とても感動しますよね。こういった体の発達も楽しみなものですが、言葉の発達も嬉し楽しみですよね。体の発達もそうですが、言葉の発達には、かなりの個人差があります。

わが家の長男が言葉らしい言葉を初めて話したのは、2歳4ヶ月でした。もはや赤ちゃんとは言えない年齢です。

指差しばかりで、なかなか言葉を発しないわが子に、家族みんなで心配したものです。保健師さんにも相談して、言葉の教室にも通いました。

しかし、これといった効果はなし。指をさして、あー、うー、そして目的と違うと首を振り、目的に合致していれば笑顔。こんな状態が続きました。

初めての子どもだったので、どうしていいかもわからず、私自身、とても悩んだ覚えがあります。いくら周囲から個人差があるから大丈夫と言われても安心できませんでした。

そんな長男が、初めて発した言葉は、ママでもなくパパでもなく、なんと「あか!あお!」クレヨンで絵を描いていて、自分で描いた丸を指さして、赤い丸を「あか」青い丸を「あお」と言ったのです。その時は、感動というより呆気にとられてしまいましたが、本当に嬉しかったことを覚えています。

それ以後は、湯水のようにドンドンいろいろな言葉が出てきて、個人差とはこういうことなのだなぁと実感しました。

今、言葉が遅いと悩んでおられるママさんがおられたら、大丈夫!この子の心はちゃんと成長していて、どこで言葉を出すのか、タイミングを計っているんだよ。と伝えてあげたいです。

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