変形性膝関節症の初期症状は膝かっくん 立ちあがる時に痛む 正座ができない、水がたまって腫れる、歩く時かくかく

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日本はご長寿国で元気なおじいちゃんおばあちゃんが沢山いますね。うちの近所でも買い物やお散歩で歩いている高齢者の姿をよく見かけます。

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自分の脚でしっかり歩けるのは内臓などにもいいと言いますね。ただ心配なのは膝を悪くしている人が多いということです。

この前も知り合いのお嬢さんが70歳のおばあちゃんのことについて話していました。最近おばあちゃんが歩く時に膝かっくんになると言うのです。

「膝かっくん?」と一瞬思いましたが、そう言えば子供の頃ちょっと流行った遊びにありましたね。ふざけて友達の後ろ側から膝を押してかっくんとさせる遊びです。

でも、ここでいう膝かっくんはその子供のいたずらの膝かっくんじゃないですよ?(余談ですが、お年寄りにはひざかっくんは怪我することもあるのでどうぞお気をつけを・・・。)

その膝かっくんというのはいわゆる変形性膝関節症の症状の一つなんですね。私が仕事をしていた整形外科クリニックでもとても沢山の患者さんがいました。

膝は人が立って歩いたり動作したりする時に体重がかかる場所です。体重の負担をそこで軽減する為に、軟骨や滑液包、半月板のようなものがクッションとなっているわけですね。

靭帯とか膝蓋骨(お皿)も保護する役目を担っています。

老化はこういう場所にも起こるのでそれによって変形してしまうのがこの病気なんです。変形することによって関節の働きに障害が出てしまうわけです。

症状としては立ちあがる時に痛むとか、正座ができない、水がたまって腫れる、歩く時かくかくするなどです。変形が進むと膝の部分が曲がりO脚になることも多いです。

よくシルバーカーを押しながら歩いているお年寄りがO脚になっているのを見かけます。

知り合いのお嬢さんのおばあちゃんはまだ痛みもそれほどないとか・・。時々歩いていると力が入らずかっくんとなると言うことなので、まだ初期症状ではないかと思います。

でも放っておくのは良くないですしまずは整形外科で診てもらうように言いました。医師はだいたい触診で判断できますし、レントゲンを取ると他の病気が原因かどうかもわかります。骨折やリウマチなどが原因で二次的に起こる場合もあるのです。

痛みがないとか少ないとかで放っておくとひどくなる可能性もありますから、早めに整形外科に連れて行ってあげるといいですね。

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カテゴリー:膝の痛み

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