授乳中に首がぎくっと激痛 自分でできる簡単なぎっくり首の治し方

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整形外科に首が痛いと言って来られる若いお母さんが少なくありません。育児は体全体を使うもので、特に乳児の世話は大変です。

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常に抱っこをしたり授乳したりと前かがみの姿勢を取ることも痛みの原因になるものです。

以前来られた方は初めての子育てで授乳中に首がぎくっとなり激痛が走ったそうです。寝違えたような痛みがあって首を下に向けたり横向けたりするのが苦痛なのだとか・・・。

赤ちゃんを抱っこする姿勢というのは首に負担をかけているのですね。赤ちゃん抱っこだけでなく斜め下に転がってペンを拾おうと思ってギクッ!特に冬場はぎっくり首やぎっくり肩になる確率だ寒さのせいかとても高いです。

なぜぎっくり首になるかというと、同じ姿勢で筋肉が固まり血流が悪くなっている状態になると、首のコリに繋がり、首だけではなく肩や背中まで痛くなり筋肉がつりやすくなってるからなのです。

ぎっくり首になった時は、しばらくはマッサージなどでほぐし温めながら血行を良くしていけば症状が緩和されますよ。首を揉むのがしんどい時はホッカイロで温めるだけでも少し楽になると思います。

さらに痛みが激しく手や肩がしびれるような状態であれば頸椎椎間板症かも知れません。首を左右に倒して上から頭を抑えると上腕などに痛みが走るかどうかでわかります。来院された女性の場合は軽度の椎間板症でした。

痛みどめの注射をし、内服でも消炎鎮痛剤を処方されました。

そして痛みが引いてからしばらくリハビリ治療をした方がいいと医師から言われました。その方は幸い実家が近くお母さんに治療の間赤ちゃんを見てもらうことができたのです。

リハビリは温熱療法と牽引、電気治療を組み合わせたものです。家でも育児の合間に無理のない範囲で首を回したり伸ばしたりとストレッチをされました。

抱っこする時には腕や肩に力を入れすぎないように、体幹を使うことがコツです。ずっと下を見続けないようにすることも大事ですね。

こちらの体操もぎっくり首予防のおすすめ!おしりをフリフリするのがちょっと恥ずかしいのですけどね・・・。

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また軽い寝違え程度の痛みでも、意外と痛みが長引いてクセになることもあるので注意が必要です。また首に痛みがあると車の運転で左右確認する時も首に痛みを感じて辛いので、ついつい左右の安全確認が不十分になりがちですね。

首の痛みは事故の元になりやすいので早め早めのケアをしっかりとすることをおすすめします。

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カテゴリー:ぎっくり首

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