2013年~2014年冬 RSウィルス流行中!大人もかかるRSウイルス もし赤ちゃんが感染したら?予防と対処法

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ますます寒さが増してきましたね。いよいよ本格的な風邪のシーズンに突入です。特に小さいお子さんがおられるお宅では戦々恐々とされているのではないでしょうか?

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産休を終え、無事出産、育児休暇も終え、いざ仕事復帰となると、お子さんを保育園に預ける方も多いと思います。私も経験がありますが、子どもが小さい時ってすぐ風邪をひくし中々大変で困ってしまいますよね・・・・。

いろいろなウイルスを貰ってくるので、病院通いが月に何回も・・・なんてこともざらにありますよね。せっかく仕事復帰したのに休んでばっかりということがありました。

さて、風邪の中にも最近はいろいろあるようで、今、乳幼児さんを抱えておられるお母さんたちに恐れられているのがRSウイルスというものです。

RSウイルス感染症感染状況
RSウイルス感染症といのは、軽いの風邪のような症状から重症の細気管支炎や肺炎などの重篤な症状まで様々なのだそうです。

まず、RSウイルスの症状としては子供が咳をしている、熱がある、鼻水が出ている、まれにですが、下痢を伴う場合もあるようです。

RSウイルス自体、特効薬がないので、お医者さんがら出された薬があるなら、それを飲ませる、痰を出しやすくするために水分を多く摂るとか、赤ちゃんであれば縦抱きにしてあげるなどして、上体を斜めにしてあげるなどの対処法しかありません。

それでも重症になってしまった場合・・・RSウイルス性の細気管支炎、RSウイルス肺炎などになってしまえば入院ということになるでしょう。

RSウイルスは、症状がにも風邪とほとんど変わらないため、子供が保育園でもらってきてしまうということも多いと思います。免疫がつきにくいウイルスのようなので、何回も罹ってしまうこともあるようです。

大人になると感染する人はほとんどいないようですが、免疫がない人は注意したほうがいいでしょう。咳がひどい風邪に罹った時など、血液検査で感染しているかどうがわかるようですので、特に小さいお子さんがおられる方は、かかりつけ医に相談されることをおすすめします。

RSウイルスの潜伏期間は2日~8日とされています。冬に流行る病気はインフルエンザやノロウイルス感染症を始めたくさんありますが、RSウイルスにも十分注意したいものですね。

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カテゴリー:RSウイルス

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