3歳の長男と5歳の長女が花粉症で鼻がぐじゅぐじゅ 喉がイガイガ 2014年のスギ花粉の飛散予想は?花粉症の予防治療はいつから始めるの?

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今は寒い冬で早く暖かくなってほしい、春が待ち遠しいと思いますよね。でも、春になるのが怖い!と思われている方も日本中にはたくさんおられると思います。

kahunsoukodomo

その理由は・・・そうです!花粉症です。春になるとスギ花粉が多く飛散し、そのアレルギーの方は様々な症状に見舞われて大変ですよね。私は幸い花粉症ではないのですが、今では、花粉症じゃない人のほうが珍しいと言われます。

わが家では、3歳の長男と5歳の長女が花粉症ですが、喉がイガイガ痒い、鼻がぐじゅぐじゅ、鼻水が止まらない、目が痒くて涙が止まらない、春の季節はいつもいつもぐずるので朝仕事の準備で忙しい時は大変です。本当に辛そうな子供たち、母だって鼻水垂れててつらいぜ~。

でも、まあ、最近はかかりつけのお医者さんで、花粉症用の目薬や抗アレルギー薬をもらって、少しはマシになってきています。

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Q1.初期療法(予防的治療)はいつから始めるのでしょうか?
治療開始は、症状の発症を軽くするため飛散開始または1~2週間前より(予防的治療)、あるいは、花粉の症状を感じたら開始し、シーズンを通じて鼻粘膜の過敏性を高めないことが大切です。
一般に、アレルギーの治療に使う薬は、①使用後すぐ効く抗ヒスタミン作用と②アレルギー反応を引き起こす肥満細胞の反応性を抑制し、アレルギー症状の発現を予防する効果がでるには、おおよそ1~2週間(使用する薬により異なるため使い分けが必要)がかかるため、スギ花粉症の場合は、例年2月の上旬から中旬頃、飛散開始が始まることより計算して、飛散開始1~2週間前より治療を始めることにより予防することが可能です。

ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニックより

外出先ではマスクなどでの対策が必須となりますが、家にいる時ぐらいはこんなつらい症状から逃れて快適に過ごしたいですよね。

が、家の中にいても花粉は簡単に外から侵入してきます。そんな花粉症の方のために最近は、花粉症カーテンというものが売り出されてていて人気です。

文字通り、花粉症対策用のカーテンでカーテンメーカーが作っていたり、家具、雑貨の量販店などでも購入できるようです。その際にはUV対策のあるものを選ぶのがポイント!

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このスプレーは、衣類などにも使えるものなので、お家の中に衣類に付いた花粉を持ち込まないようにすることもできるとのkと。

さて、2014年のスギ花粉の飛散予想ですが、昨年の夏の気候が影響されるようで今年の予想は東日本では少な目で、西日本では多くて例年並みだそうです。

ちなみに2014年の桜の開花ですが、四国や九州は平年より早く開花すると一般財団法人日本気象協会が予測していますので、四国や九州地方では花粉症が始まる時期が体感的に早まるかもしれませんね。

花粉症

ところで台湾やタイには花粉症がないそうですね。春だけでも引っ越ししたいと思う母なのでした。

くれぐれもくしゃみで尿漏れ、赤ちゃん抱っこしたままくしゃみをしてぎっくり腰にならないように気をつけて下さいね。

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カテゴリー:花粉症

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