2014年冬 3歳の息子のアデノウイルスの体験記 高熱の原因はインフルエンザではなくアデノウィルスだったの巻

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アデノウィルスといえば通称「プール熱」ですが、2014年の冬は、夏場よりも冬場の方が流行ってるようです。子供のお熱を感じたらすぐに病院へ!

仕事から帰ってきて、いつものように息子を抱きしめてただいまのご挨拶。息子もいつものようにピタッと抱き着いてきてくれました。

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ぎゅ~っとハグしたときに、「あれ?なんだか息子ちゃんの体が熱いぞ?」

慌てて、熱を測ってみると39度を超えているではありませんか!これはいけないと思い、すぐに以前病院からもらっていた解熱剤カロナールを飲ませました。

カロナールを飲ませると、30分ぐらいしたら眠くなったのか私にだっこされたまま眠ってしまった息子ちゃん。明日保育園をお休みして、病院へ行こうねとそのまま寝かせました。

カロナールの効果なのか、その日の夜中は28度台まで熱は下がりましたが、翌朝測ってみると39度5分の熱。これは、今流行りのインフルエンザかもしれないと思い、マスクをつけさせて病院へ連れて行きました。

病院へ行き、高熱が出ているということを受付のおねえさんに伝えると別室へ案内されました。しばらくすると先生がやってきて、喉と鼻の粘膜を採取し検査をすると言われました。

大人3人で小さい体を押さえつけて無理やり粘膜採取。鼻の粘膜を採取するのは大人でもつらいもの、子供だったらなおさら我慢できないよね。

私のほうがつらくて見ていられなかったです。

しばらくして、看護師さんが慌てて別室の方へ入ってきました。アデノウイルスが検出されたので、会計もここで済ませてくださいということでした。

アデノウイルスの効果的な薬はないようなので、いつもの喘息の薬をもらい、すぐに病院を後にしました。

病院を出てから振り返ると私たちが触ったところを看護師さんが一生懸命消毒されているではありませんか!そんなに感染力強いのですね。

家に帰ると、目が痒いというので見てみると目がかなり充血していました。

アデノウイルスの症状の一つですね。高熱は、3日間続き、39度から40度の熱がなかなか下がりませんでした。

保育園は熱が下がって3日間まで登園禁止なので、結局1週間保育園を休むことになり、私も仕事を休まなくてはいけなくなってしまい会社にも迷惑をかけました。

小さい子供が居ると、どうしても会社を休まなくてはいけなくなることが多いですよね。まだうちの会社は理解がある方なので良かったです。

大手の会社とかだと、きっと休みばっかりとってると首になっちゃうのかもしれませんね。

熱が下がって3日以上たってから、病院で登園許可証をもらい保育園と会社に復帰することができました。

アデノウイルスは大人も感染する場合があるので、感染しないように大人も十分手洗いうがいをしっかりやりましょう。

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カテゴリー:アデノウィルス

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