前のめりな姿勢が多い人は要注意?モーニングバード 腰痛の新原因は歪み仙骨ってどういうこと?

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寒い冬がやってきましたね。冬になると腰が痛くなるという方も多いのではないでしょうか?私の冬には腰痛に悩まされている一人です。

テレビ朝日の「モーングバード!」で腰痛の新原因「歪み仙骨」についての放送がありました。腰痛を引き起こす鍵を握るのは骨盤の中央にある仙骨らしいのです。

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背骨を支える土台という重要な役目を果たしていることから「仙人の骨」略して仙骨(せんこつ)と呼ばれています。新たに分かった腰痛の原因は仙骨の傾きすぎてしまうこと、名づけて歪み仙骨というわけです。

正常な人の背骨に対する仙骨の角度は約25度らしいのですが、仙骨の角度が大きくなってしまうと、それにつられて背骨まで大きく湾曲してしまうそうなのです。

その結果、背骨同士がぶつかいあったり腰の筋肉に余計な負担がかかったりしてしまって腰痛が起こると考えられているのです。

東京女子医科大学の神戸克明先生は約20年の経験から腰痛を引き起こしてしまう仙骨の角度を導きだしたそうなのです。歪み仙骨の原因は前のめりの姿勢にあるそうです。

神戸克明先生のプロフィール

日常生活の中で前のめりな姿勢が多いとバランスをとるため仙骨が後ろ側に傾いてしまうのだそうです。また仰向けで寝ることが腰に負担をかけているといいます。

そもそもS字カーブを描いている背骨ですが、そのまま上を向いて寝てしまうと背中とお尻が沈み込んでしまって仙骨の反り返る角度が大きくなってしまいますよね。

歪み仙骨を改善する寝かたは、長めの枕を眠る時に膝の下に置いて寝ることです。すると背骨の反りが解消し次第に仙骨が正しい角度になるのだそうです。

それから、腰痛と睡眠に意外と関係あるのが枕だそうです。枕の高さが合わないと、腰痛だけではなく、肩こりや目の疲れ、頭痛なども慢性的に起こるそうです。

そして腰痛予防ですがまず、「姿勢を良くすること」から始めるのがよいようです。横から見たときに、耳、肩、股関節が一直線上にあることが理想的な立ち方だそうです。

座る時は、イスに深めに腰掛けて、イスの背もたれ部分に背中から腰にかけてピッタリ付くようにすると、腰にかかる負担を軽くすることができるそうですので、注意してみましょう。

籐の高枕のような硬い枕で、顎を引いたような姿勢で長時間寝ると、首に大きな負担をかけて、それが首肩のこりだけでなく、背部痛や腰痛にまで関係してくるのだそうですから、枕選びも自分に合うものに買いかえないといけないかな~・・・なんて思うのですけど、でも、とりあえずは、深イイで紹介された山田朱織枕研究所の整形外科枕の作り方で作ってるタオル枕でしのごうと思います。

良い枕は高いですからね、セールでもないと中々買う気になれないわw

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