二の腕のタプタプよりも悲劇!気合い入りすぎた中年女性のダンベル腱鞘炎体験記

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先日久しぶりに妹が遊びに来ました。

手首に湿布をしているのでどうしたのか聞くと、手首が腱鞘炎になってしまったと言います。特別手首や指を使う仕事をしているわけでもないのにどうしたのかと尋ねました。

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妹の答えは「調子に乗って筋トレしすぎたんだよね。」というものでした。

二の腕を細くしたいからとダンベルを買ってきて見よう見まねで筋トレしたそうです。主人と共有できるからと2キロのものを使っていたとか・・・。

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ダンベルで筋トレして腱鞘炎になった経験のある人は少なくありません。すぐに痛みが来る人や数カ月してから痛くなる人もいるようです。そこで無理してやってしまうともっとひどくなりますね。

妹は整形外科を受診して注射をしてもらい、消炎剤の内服と湿布を処方されたとか。
しばらは安静にするようにと言われたそうです。

そもそも2キロはダメですよね。

中年女性で普段運動していない人が急に付加をつけるのは絶対ダメです。調べてみると自分が少し重いかなと感じる重さで10回くらいから始めるのが良いそうです。

10回ほどやって少し休むを3セットくらい、それ以上は負担がかかるのですね。

そして妹のように見よう見まねではなく、ちゃんと正しいやり方を学ぶことです。スポーツクラブではちゃんとトレーナーがついてくれますし、無理はさせません。

自分でやる場合もDVDなどを参考にして正しい姿勢、やり方を習うべきです。

筋トレは間違った方法ですると効果は出ないばかりか、筋肉や腱、関節などを傷めることになります。妹もお医者様に怒られたなんて言ってましたが、そんなことにならないよう注意すべきですね。

それにしても二の腕のタプタプよりも腱鞘炎の方がもっと辛いのです・・・・。エステで二の腕のケアがしたいと思う今日この頃なのでした。

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カテゴリー:腱鞘炎体験

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