おむつ替えも大変!鉛筆さえ両手首が痛くて持てない! 抱っこひもやスリングは腱鞘炎の痛み経験に役立った体験談

スポンサード リンク


29の冬に出産し、それから2ヶ月ほど経ったある日、突然両手首の違和感に気付きました。
何を握っても、何を持ち上げても痛くて痛くて堪らなくなったのです。

母親と赤ちゃん鉛筆といった軽いものでさえ大変な苦行のようでした。

当然、赤ちゃんを抱き上げるなんてとても考えられないことでしたが、誰にも代わってもらえる訳もなく、抱き上げるたびにうめき声が漏れました。
おむつ替えでさえ大変な勇気のいる作業でした。

ネットで検索している間も携帯を握るほうの手首が痛いほどでしたが、藁にもすがる思いで調べました。
しかし、分かったのは良くあることだということ、治療の為の注射があることくらい。

そこで、注射を打ってもらえるならと近くの整形外科に駆けこんでも「なるべく手を使わないように」と言われ湿布を処方されただけでした。
赤ちゃんとの生活で手を使わないなんて無理、と思いつつも、何も言うことができませんでした。

その絶望も伴って、毎日の絶えまない痛みは、ついこの間の陣痛の痛みなんて蚊に刺された程度、その遥か数百倍かと思えるほどに強くなっていきました。

とくに朝一番、睡眠とともに固まったのか痛みの治まっているその手首の腱を伸ばしてしまった時の飛び上るほどの痛みは、今でも忘れることができません。

それからどのように良くなっていったのか、正直に言えば「よく分からない」なのですが。恐らくは赤ちゃんが寝がえり、はいはいをするようになり始めた6から8ヶ月頃から徐々に痛みは薄れていきました。

そしてまたその頃に、抱っこひもやスリングを揃えたことも痛みの軽減に一役買っていたかと思います。

もう二度とあの痛みは経験したくないと思います。

赤ちゃん抱っこでパンパンの肩こりから来る頭痛がすっきり!

☆彡産後の抱っこの肩こり、ズキズキ頭痛に授乳中もママが安心して飲めるハーブサプリならずきしらずの実

スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

カテゴリー:腱鞘炎体験

コメントを残す

このページの先頭へ