赤ちゃん抱っこによる腱鞘炎の改善に効きます!腱鞘炎は接骨院にいかなくても自分で治すことができるの?

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暴れまわる我が子を抱いたら

「ズキッ、いた~い。」

赤ちゃんを抱っこすることによって起こる病気の一つがドゥケルバン腱鞘炎です。

ドゥケルバン腱鞘炎は手首に発症し、手首が親指の付け根側に引っ張られるような人指し指がつっぱるような違和感や手のしびれ、痛みがあるなどの症状が見られます。

自分の症状がドゥケルバン腱鞘炎かどうか確かめるのには、フィンケルシュタインテストを行ってみましょう。右手親指付け根がしっかりと手のひらにつくように握りこぶしを作り、その親指を小指側にひねってみて痛みがあるようならば、ドゥケルバン腱鞘炎の可能性が高いでしょう。

これらの症状は中年の女性に多く見られますが、産後間もない女性はホルモンバランスが乱れるなどが原因で発症することがあります。

育児中の女性は発症しても育児をやめるわけにはいかないので無理をしがちですから注意が必要です。

腱鞘炎が原因で手首をかばうあまり、ひじを傷めたり首のコリが出てきたりしてしまうこともあるからです。

また、腱鞘炎は手首だけと思っているかもしれませんが、足首や足の裏に痛みを感じる場合は足首の腱鞘炎を疑ってみる必要があります。

赤ちゃんを抱っこしたり育児の時間が長かったりすると、想像以上に足首や足の裏に負担がかかっていることがあるからなんですね。家事をするのも辛いというママも多いですね。

腱鞘炎は接骨院にいかなくても自分で改善できる方法があります。このサイトでは、ドゥケルバン腱鞘炎の炎症を軽くして赤ちゃんをもっと楽に抱っこできる、楽しい育児ができるような方法を紹介していきたいと思います。

参考になりましたら幸いです。

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2012年11月27日

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